一月…いろいろありましたよね??
紅白から始まり、最後の約束、神戸新聞の7日間etc…。
仕事の帰りが遅いことを言い訳に記事にアップすることもなく、何もしなかった管理人ですが…

本日は感想祭りで行きたいと思います

ただ、私結構毒舌なのでご了承を

まず紅白

ただただ凄いと思いました

10年前の結成時から彼らを見てきて…本当に応援してて良かったと思う瞬間でしたね

ただ…やっぱりそれと同時に寂しさも感じるわけで…

なんか…2009年で彼らは一気に手の届かない人達になったんだと実感しましたね。
んで最後の約束

ストーリーへの入り方や物語の初めで5人が何気ない日常で繋がっていく撮りかたは凄いと思いました

5人が関わる人たちとのやり取りも良かったですし・・・

問題は最後のタネ明かしからです

あの事件が「イギータ」の事件から1週間とかなら分かるんです!!
「あぁよっぽどいい人やったんやなぁー」って…

ただ・・・10年前なら憎しみを維持するには動機が弱かったような気がするんですよねー。
もっと10年間憎しみを持ってても「あぁーそれならこうしたいのも分かる」っていうような動機にして欲しかったなぁ

最後は「神戸新聞の7日間」

これは本当によく作られてました。
記者さんたちの葛藤とか・・・きっと間近で体験して、記録した記者さんだから出来たであろう真実がしっかり作品になっていたような気がします。
私は実際経験していないので気がするとしかいえないですが・・・。
唯一「んー??」ってなったのが翔くんの話し方。
周りの役者さん達全員が大阪弁しゃべってるのになぜ翔くんだけ標準語??
話の内容からして翔くんの役の人は神戸が地元の人だから普通地元の言葉だよね??
忙しくてイントネーションとか覚える時間がなかったっていったらそれまでですけど…翔くんの性格上そういうこと言い訳にはしないと思うんだけどなぁー。
結構目立つというか・・・周りが大阪弁なだけに「うーん・・・」ってなりました。
本当にそこだけ!!
みなさんはどう思いました??
機会があれば聞かせてくださいね

ではまた